大手キャリアにはないMVNOの独自サービス

大手キャリアにはないMVNOの独自サービス

大手キャリアにはないMVNOの独自サービス

MVNOの醍醐味は大手キャリアでは存在しないような独自のサービスが利用できる点です。例えば高速通信と低速通信を切り替えられるサービスはどのMVNOでも用意されています。
低速通信は携帯電話の通信制限と大して変わらないほど遅いですが、ニュース記事を読むなどテキストを閲覧する程度であればなんとか耐えられるスピードです。



ただそれだけではSNSのように画像が添付されているケースでは結構な時間がかかります。
そこでバースト機能と呼ばれる、一定量までは高速通信で後は低速通信になるサービスの利用もおすすめです。

こうした高速通信と低速通信の切り替えができるサービスにはたいていの場合繰り越し機能があります。
繰り越し機能はもし設定された通信量を下回れば、下回った分を翌月に繰り越せるというものです。大手キャリアではあまり実践されておらず、できるだけ大容量のプランを契約させようとします。

MVNOであればデータ容量のプランを小さくしても工夫次第で余裕のある使い方が可能です。わざわざ大容量のプランを契約しなくてMVNOで契約しておけば、ストレスに感じることなくお得な形で利用できます。


独自サービスでいえば、利用したポイントが他のお買い物に使えるMVNOも利用する価値があります。

大手キャリアでもこうしたサービスは存在しますが、自前のサービスで利用してもらうことが前提です。また他のポイントサイトに移すのに時間がかかるなど面倒な部分もあります。

MVNOの場合は独自でショッピングサイトなどを経営していたり、動画配信サービスを展開したりするところもあるためそこにポイントを利用できます。



よく利用するサービスの事業者がMVNOに乗り出している場合はそこを利用するのもおすすめです。

中には、ショッピングをした分だけ通信料を割り引いてくれるMVNOも存在します。

提携しているサイトでショッピングをすることやアンケートやアプリのダウンロードなどでも適用され、うまく活用すれば料金を一気に圧縮できます。
場合によっては割引後の利用料が0円になったケースもあります。

もちろん普段からショッピングをすることが前提となりますが、高騰しがちな通信料を圧縮できるというのはとても大きな要素です。このように独自で割引を展開しているところもあるため、そこに着目するのも忘れてはなりません。

それぞれで調べていくとパケットの容量をプレゼントし合ったり、銀行のように貯金できるようなところも存在します。

それだけ独自のサービスにバリエーションが多いため、自分にあったサービスを選んでいけます。

値段や通信速度などを見てしまいがちですが、ユニークなサービスはとても多いためそうしたもので選んでいくのもおすすめです。

大手キャリアでは到底マネられないことをMVNOがしていますが、あまりにも人気が出れば大手キャリアでも取り入れる可能性があります。


日本の携帯電話のあり方をMVNOが変えるかもしれません。



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