中古車を買う時に注目したい点

中古車は新車よりも安いですし、時には新車で一千万を超えるような憧れの車も買えてしまうという点が良い部分です。販売会社は売れやすくするために外部をピカピカにするものですが、その外観だけで判断してはいけません。やはり車で大事なのは内部で、それぞれ経年劣化が必ずあるので部品の状態について追及する必要があります。特に車の心臓とも言えるエンジンは、前オーナーの管理によって状態が大きく異なります。

大体5000キロほど走るとエンジンオイルを交換しなければいけないのですが、これを怠るとオイルがドロドロになってしまい動きがスムーズにならなくなってきます。すると、シリンダーというピストンが動く筒があるのですが、そこが傷ついてしまうのです。非常にシビアな場所ですから、少しの傷で空気が漏れて圧縮ができなかったりするなどの問題が出てきます。一回そうなってしまうと修理することは難しく、エンジンそのものの交換が必要になってきます。

逆に、きちんとエンジンオイル管理ができていれば長年使っていても汚れは少ないです。また、エンジンオイル管理は車の維持を考える上で基本的なことでもありますので、この部分ができていなければ他の部分のケアもできていないと連想できます。外観や料金も大切ですが、まずはオイル管理の状況を確認するようにしたいです。中古車の、どんな保障がいつまであるのかと言う部分も大切です。

物理的に中古車は新車よりも寿命が近い訳ですから、購入後の保障は当然手厚い方が安心です。

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